一般社団法人がんキャリア社会連携センター 代表理事の白井です。
この度、内山 航(うちやま こう)氏(自民党新潟県第一選挙区支部長)のもとを訪問し、がん対策推進、特に企業支援の仕組みづくりに関する政策提言を行いました。
内山 航 公式サイト:https://kou-uchiyama.com/
提言内容:「ライフ&キャリアサポートカンパニー(仮)」認定制度の創設について
当センターが目指す「がんになっても安心して暮らせる・働ける社会」を実現するため、従業員の治療と仕事の両立を積極的に支援する企業を、行政が独自に評価・認定する制度の導入を働きかけました。 企業が「健康経営」に取り組むインセンティブを設計し、地域全体で働きやすい環境を底上げするご提案です。
一通りのご説明を終え、私たちの想いをお伝えしたところ、その場で深く共感していただきました。 本来は政策提言のために伺ったのですが、一つ前の記事でもご報告した通り、なんとその場でご入会まで快諾いただきました。
さらに、話が終わるやいなや、 「年明けの会合、来られますか?」 と、すぐに具体的な次の段取りまで組んでいただきました。
政治家としてのお立場だけでなく、一人の人間として、良いと思ったことは即座に行動に移すそのスピード感。 「この方は、本当に信頼できる」と、心から感じた瞬間でした。
内山氏が掲げる「挑戦できる社会」という理念は、私たちのがんサバイバーの社会復帰にも通じるものです。 こうした信頼できる強力なパートナーと共に、この認定制度の実現、そして「がんになっても安心して暮らせる新潟」の構築に向け、来年はさらにスピードを上げて邁進してまいります。
