従業員の幸福を支える「労務管理」、それが私たちの健康経営です。
新潟唯一のがん闘病中アドバイザーが導く、人を中心に置いた組織のあり方
当法人が辿り着いた確信
当初、私たちはがんを経験した方の就労支援の活動に注力し、行政機関との協議を重ねてきました。その対話の中で、私たちは一つの確かな結論に辿り着きました。
病気や困難に直面した社員が、それを隠さずに安心して働き続けられる環境を作ること。それこそが、本来の健康経営であり、最良の労務管理であるということです。
健康経営は、単なる数値目標や認定取得のための活動ではありません。社員一人ひとりの人生と向き合い、幸せを支えるための仕組みを整えること。それが、経営の根幹を支える労務管理の本質です。
1. 独自の認定取得は可能。だからこそ問われる実情
現在、健康経営優良法人の認定は、企業が独自に申請して取得することも可能です。しかし、そこで陥りやすい大きな罠があります。
- 形だけの認定になっていませんか?
書類上の体裁だけを整え、現場に実態が伴わないまま認定を受けているケースが散見されます。現場で社員が不調を言い出せない、無理をして働き、結果として突然の離職を招く。そんな状況が放置されていれば、認定証に価値はありません。
- 外部プログラムだけでは届かない不安の核心
運動習慣の改善や食事指導といった個人の生活習慣へのアプローチも大切ですが、それは健康経営の一部に過ぎません。社員が本当に不安を感じているのは、病気になった時、この会社で働き続けられるかという点です。これは表面的なアクティビティではなく、労務管理としての確かな仕組みでしか解決できません。
- 法的義務を超えた安心の設計
企業には労働契約法第5条に基づき、社員が安全や健康を確保しつつ働くことができるよう配慮する安全配慮義務があります。私たちはその義務を果たすのは当然のこととして、その先にある、社員がこの会社にいてよかったと心から思える血の通った労務のあり方を追求します。
2. 従業員の幸せは、価値となって会社に帰ってくる
私たちが提唱するのは、会社と従業員の良好な循環です。
- 大切にされているという実感が生産性を生む
健康経営は単なる福利厚生ではなく、将来的に収益性を高めるための投資です。社員が病気になっても会社が守ってくれるという安心感(幸せ)を持って働ける環境では、自然と組織への貢献意欲が高まります。
- 見えない損失(プレゼンティーイズム)の最小化
出勤はしているが不調により能率が落ちている状態(プレゼンティーイズム)による損失額は、欠勤や医療費よりも遥かに大きいことが証明されています。適切な労務管理により無理をさせない、隠させない体制を築くことが、結果として最大のコスト削減に繋がります。
- 採用力と定着率の劇的な向上
人を大切にする仕組みがある会社には、自然と質の高い人財が集まり、離職が減ります。社員の幸せを追求することは、人手不足を勝ち抜くための最強の経営戦略なのです。
3. 新潟唯一。当事者であり、専門家であるからこそできる支援
代表理事プロファイル
私は47歳でがんの告知を受け、現在も治療を続けながら、本法人の代表として活動しています。新潟において、がん当事者としての実体験を持ち、かつ健康経営の認定を受けている専門家として活動しているプロフェッショナルは、私をおいて他にいないと自負しています。
- 当事者の不安に寄り添い、経営を支える
2人に1人ががんになる時代において、患者が抱える切実な不安と、経営者が抱える人財損失のリスク。その両面を深く理解しているからこそ、現場が機能する労務管理の形を提案できます。
- 提携専門家派遣による実効性の担保
健康経営を実務に落とし込むため、当法人では提携専門家派遣を行っています。労務体制の構築、全身疾患の予防、メンタルヘルス対策 など、各分野のプロフェッショナルと連携し、貴社に必要なリソースを最適にコーディネートします。
経営者へのメッセージ
認定証を飾るためではなく、社員が本当に幸せを感じ、その力が会社を強くする。そんな実態のある健康経営を始めませんか?
新潟の企業の未来を、従業員が幸せになるための労務管理から共に創りましょう。 当事者であり、プロフェッショナルである私が、貴社の働く力を全力でバックアップします。
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