御社は「個別の課題」に、場当たり的な対応をしていませんか?
経営者・人事担当者の皆様。
- 「産休・育休明けの社員が、時短勤務の壁にぶつかり辞めてしまう」
- 「長年会社を支えたベテラン管理職が、親の介護を理由に離職していく」
- 「働き盛りのエース社員が、突然『がん』と診断され、休職を余儀なくされた」
これらを「個別の課題」や「仕方のないこと」として、その場しのぎの対応(パッチワーク)で済ませていないでしょうか。
それらは「症状」であり、原因ではありません。
本当の原因は、御社の「組織運営の仕組み」が、「全員がフルタイムで健康」という古い前提のままだからです。
私たちが本当に「売っている」もの
私たち「一般社団法人がんキャリア社会連携センター」は、がんサバイバーの就労支援を行っています。
しかし、私たちが企業様に本当に提供したいもの。 それは「支援(サポート)」という名の慈善活動ではありません。
私たちが売っているのは、 「がん患者の受け入れ体制(=育児中の社員が辞めない体制=ベテランが介護離職しない体制)」 という、これからの社会で必須となる「新しい組織運営の仕組み」そのものなのです。
なぜ「がん支援」が、すべての問題を解決するのか?
なぜ「がん」なのでしょうか? それは、「がん治療と仕事の両立」が、組織の柔軟性を試す「最も困難なケーススタディ」だからです。
- 「育児」で求められるのは、主に「時間の柔軟性」です(送迎、急な発熱)。
- 「介護」で求められるのも、主に「時間の柔軟性」です(通院付き添い、急な呼び出し)。
しかし、「がん治療」で求められるのは、
- 時間の柔軟性(定期的な通院、点滴)
- 場所の柔軟性(通勤が困難な日のリモートワーク)
- パフォーマンスの柔軟性(副作用による体調の波) という、すべてを内包した「最強の柔軟性」です。
裏を返けば、「がん治療」と両立できる『最強のしなやかな体制』を一度構築してしまえば、育児や介護、その他の病気や障害といった問題は、そのシステムで「当たり前に」対応できるようになります。
「がん患者のため」に特別な配慮をするのではありません。 「がん」を基準に組織をアップデートすることで、結果として「全員が働きやすい」仕組みが手に入るのです。
私たちは「組織変革コンサルタント」です
私たちは、単なる「支援団体」であると同時に、貴社の「組織変 革コンサルタント」です。
「誰かが辞めると業務が止まる」という脆い(もろい)組織から、「誰が休んでも業務が回る」しなやかな組織へ。 「時間」で管理する古い体制から、「成果」で管理する新しい体制へ。
その変革に必要な「新しい組織運営の仕組み」を、私たちは「がん支援」という最も専門性の高い領域のノウハウを元に、ご提供します。
【私たちが提供する「仕組み」のインストール支援】
- 既存制度(育児・介護)を「全ライフイベント対応型」へ統合するコンサルティング
- 「病気・育D児・介護」など多様な部下を持つ管理職向けの「1on1面談」研修
- 専門家(当センター)による、従業員本人とのキャリア面談・カウンセリング
- あらゆる「ライフイベント」に対応する、共通の休職・復職支援プログラムの策定
これからの時代、優秀な人材を確保し続けるために必要なのは、場当たり的な「支援」ではなく、持続可能な「仕組み」です。 その「仕組み」づくり、私たちに任せていただけませんか?