一般社団法人がんキャリア社会連携センター代表理事の白井です。
いきなりですが、明日 2月4日が何の日かご存知でしょうか?
実はこの日、「ワールドキャンサーデー(世界対がんデー)」なんです。
2000年2月4日、パリで開催された「がんサミット」をきっかけに始まった国際的な記念日で、世界中でがんに関する意識を高める取り組みが行われています。
ここからは少し個人的な話なのですが、
なんと明日2月4日は、私 白井大志の誕生日でもあります。
いや、すごくないですか?
狙ったわけでもなんでもなく、
私が生まれた日が、後に「世界対がんデー」になり、
そして今、こうして「がんキャリア社会連携センター」の代表を務めている。
都市伝説好きな私としては、
これをただの偶然で片付けるわけにはいきません。
まるで
「お前はこの役目をやるために生まれてきたんだ」
と言われているような、勝手な使命感と運命を感じています。
■ 明日は少しだけ、話をしてみませんか?
ワールドキャンサーデーの目的はとてもシンプルです。
「職場で、ご家庭で、ほんの少しだけ意識を高めること」
もし、自分ががんになったらどうするか。
もし、身近な人が罹患したら、どう声をかけるか。
そんな話を、周囲の人と少しだけしてみませんか?
深刻になりすぎる必要はありません。
私の誕生日の話題のついででも十分です(笑)
「がんになっても、自分らしく生きられる社会」を目指して。
私たちは、治療と仕事、そして暮らしが分断されない社会を目指し、
がん経験者と企業・地域をつなぐ仕組みを新潟から広げていきます。
運命的な2月4日を迎える代表理事として、
これからも全力で活動してまいります。
▼ワールドキャンサーデー公式サイト
https://worldcancerday-jp.org/