新潟市がん予防促進連携協定 締結団体 | 一般社団法人がんキャリア社会連携センター

こんにちは。 一般社団法人がんキャリア社会連携センターです。

本日は、私たちの身体を作る「食」、その中でも特に大切な「野菜」について、誰よりも深く、熱い情熱を持っているプロフェッショナルな仲間をご紹介します。

この度、新潟・古町で「貝楽酒場 たらふくうなり」や、野菜料理専門店「焼野菜 仲屋(なかや)」を展開されている、株式会社GRACES様が、当法人の理念に深くご賛同くださり、法人会員としてご入会くださいました。

代表の唐澤さんは、ただの飲食店のオーナーではありません。 「野菜栽培士」や「オーガニック野菜アドバイザー」という資格を持ち、自ら畑を耕し、野菜を育ててしまうほどの、筋金入りの「野菜のプロ」です。

私たちサバイバーにとって、食事は治療と同じくらい大切なものです。 「身体にいいものを食べたい」「安心して口にできるものが欲しい」。そう願う一方で、外食をする際に「この野菜はどんなふうに作られたんだろう?」と、少し不安になることもあります。

しかし、唐澤さんのお店は違います。 「オーガニック野菜アドバイザー」としての確かな知識を持ち、自ら土に触れている唐澤さんが選んだ野菜、そして育てた野菜たち。 そこには、「本当に美味しくて、身体に良いものを食べてほしい」という、揺るぎない信念と愛情が込められています。

以前、唐澤さんのインタビュー記事を拝見した際、「新潟はお米や魚が有名だけど、野菜もすごく美味しい。その当たり前の美味しさを再発見してほしい」と語られていました。

その言葉通り、「焼野菜 仲屋」では、旬の野菜たちが主役です。 鉄板で丁寧に焼かれ、素材の甘みや旨味が最大限に引き出された野菜を口にした時、「野菜って、こんなに味が濃くて、力強いんだ」と感動せずにはいられません。

また、店名の「仲屋」は、人が自然と集まっていたお母様のご実家の屋号から取られたそうです。 美味しい野菜を囲んで、人が集まり、笑顔が生まれる場所。 それは、病気によって少し社会と距離ができてしまったかもしれない私たちが、再び安心して戻っていける「温かい居場所」そのものです。

「正直、この人が選んだ野菜なら、心から安心して身体に取り入れられる」

食の安全や健康が叫ばれる今の時代において、これほど信頼できる「食のパートナー」はいません。 唐澤さんが作る、生命力あふれる野菜料理からパワーをいただきながら、私たちはこれからも元気に活動を続けてまいります。

株式会社GRACES様、そして唐澤様、この度のご支援、誠にありがとうございます。 今後とも、美味しい野菜と元気な笑顔を、どうぞよろしくお願いいたします。

焼野菜 仲屋(なかや)
https://akr2764480041.owst.jp/

貝楽酒場 たらふくうなり
https://akr1486677060.owst.jp/

一般社団法人がんキャリア社会連携センター 理事長 白井大志